ささめき文庫


オリジナル合同サークル三人組「ささめき文庫」です。現在主にかざえがブログ管理中。
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20140902
早いもので9月です。

9月です。


9月です。(大事なことなので三回ry


~振り返る走馬灯・5月以降のこと~

5/25→福岡CC35 合同誌第二弾発刊のミッションクリア
6/8→ポエイチ参加 マント図鑑絶賛大好評
6/21→ささめき三人組の柳川ちょっとぶらり旅
6/28→いただいたイメージソングアルバムでテンションあがったよ事件

8/2→別府Zine展・委託参加
8/9→第三弾合同誌・一次〆切 /(^0^)\
8/9・10→ささめき三人組原稿修羅場合宿
8/31→合同誌最終〆切
今→夏休み延長戦~現在に至る。

はい。なんか毎回原稿の修羅場やってます!
ささめき文庫です。

そろそろいろいろと宣伝したいんですが、なんせ、まだ次回合同誌の原稿がそろってないんですよー
今回はテーマのほかにも、設定している共通テーマがあるので、もっと三編の作品を一まとまりのものとして読み取っていただけたらと思っております。

そして9/28ドームの次に来るのが、創作イベントAde様!
創作、服飾、雑貨幅広く取り扱っておられる創作イベントとのこと。
こちらではささめき文庫、2ペースお申し込みさせていただいています。
アクセサリーもぜひ出しましょう。(予定)

その創作イベントでぜひ楽しみにしていただきたいのが、メイド本企画合同誌。
今回ささめき三人組、それぞれメイド作品寄稿の予定です。
メイドをテーマにした作品が沢山そろうとのことで、とても楽しみですね!



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20140715
こんにちはー、かざえです。
いつのまにか7月も半ばという非常に月日の早さが恐ろしいですね(〆切的な意味で)


さてさて、先月6月の出来事なのですが。

私達ささめき文庫三人の、遊び仲間兼謎解き仲間兼宮廷仲間である、砂の狐氏より。
「ふるるはつらき」イメージソング集をいただきましたのですよーー
いえーーー♪

創作意欲を刺激してくれる音楽をセレクトして提供してくれる、通称狐レコードさま。


このイメージ曲集は6/28のリアル脱出ゲーム参加の日に集まったときに受け取ったのですが。
帰宅して一曲一曲視聴しながら、ささめき一同絶賛という、大変楽しい日になりました(^ω^)
とても素敵でしたので、せっかくだからこの曲は「ふるるはつらき」イメージ曲として紹介したい!と思うわけです。



1.The Smile of you / パシオン
2.3番目のI wish / ガリザ
3.春の風、鳴らない鈴 / エルファタータ・ガーデン
4.T.N.T / トカゲ
5.Wenkamui / スズメ
6.( )/ マクラノモリ
7.kato's Revenge / ミドル
8.Madazulu / ハジメ
9.Le Moulin / 人形の涙
10. Streamside / ふるるはつらき



キャラの名前のものはキャラクター単体のイメージ曲、作品名は作品全体としてのイメージ曲のようです。


感想述べますが、かざえ個人の感想に偏り気味なので、その点はご容赦!


まず1曲目なのですが。
光がキラキラしてるようなそんな可愛い曲なんですよ!
曲も歌詞も、凄くピュアでファンタジーな感じ。
収録曲の中で唯一歌詞があるものですね。英語歌詞。


2曲目。
これは聞いたとき、海沿いに風が吹いているようなイメージを受けました。
ミステリアスでちょっと気取っている感じ。
何考えてるかわからないガリザくんにぴったりですねー。


3曲目。
エルファタータのお話全体のイメージとしての曲。
穏やかな春風のような曲で、とくんとくんと、小さな芽吹きの音や、柔らかい木漏れ日が差すような、そんな印象を受けます。ぽかぽか。ほっこり。
こんな柔らかい空の下で、空に向かって風の花が芽吹き育って、花を咲かせて空を舞うのでしょう。
温かいイメージの音色を宛ててもらえて嬉しく思います。


4曲目。
これは……!凄いですよ。背筋がぞわりと粟立つような、じわじわと静かに忍び寄る暗闇。
暗闇、かすかな光の点滅、形の無い影、そこに在るのか無いのか曖昧な気配。
そんな印象を与えるBGMです。そっと深い森の中を歩く足音のようにも聞こえます。
舞台の音響としての曲のような印象でした。


5曲目。
穏やかに微笑みながら、静かに狂っていく巫女のイメージのような感じがします。
祈りの舞を舞っているようにも思えますね。夜に篝火をたいているような。
私が感じたのは「正しいと信じている狂気」。美しい祈りに身を委ねて、やがて呑まれてしまうのでしょう。


6曲目。
薄暗さを思わせる上の二曲から一転して、この曲は穏やかで透き通っていて、綺麗な曲です。
心が洗われる、静かなせせらぎのような音色。
マクラノモリのお話自体は、ほの暗さを感じる物語ではありますが、登場人物の心はとても綺麗なものなのだという、そんなことを伝えたい選曲だと思います。


7曲目。
ころころと奔走する曲調。純粋で不安定で、幼くて。
そんな感じのミドルくんのイメージ。
不器用な男の子が、一生懸命考えて、走って、でも何かにぶつかって。
ぶつかるたびに悩みながら、でも綺麗なものをつかもうとしている。
積み木が転がるかのように、ゆらゆらと不安定で、可愛い感じがぴったりの曲です。


8曲目。
エキゾチックで自由奔放、我が強くてミステリアスでマイペース、ちょっと艶やかな。
そんな感じじゃないですか? あとちょっと気だるさが。だるだると。
打楽器のトンコンした物音は、お仕事中の工房をイメージさせてくれますね。笑
こんなマイペースな空間なのでしょう。ハジメさんところは。
ハジメさんのイメージ曲は他にも候補がいくつかあったとのことで、狐レコードさんに期待!


9曲目。
港町に郷愁の風が吹いているかのような曲。セピア色の景色のような曲です。
ぽつりぽつりと、少し寂れたバーのカウンターで、ワインを傾けながら身元不明の女性が昔語りを始めたりなんかしたら、とても似合いそうです。
寂しげなピアノの音色は、さざなみの音のようです。
ああ、それはきっと、あの景色ですね。


10曲目。
映画のエンドロールのような曲。
なんかこれは作品のイメージというよりは、「ふるるはつらき」を創作中の、我々ささめき文庫の曲ぽくないです?(笑)
にぎやかでのんびりしつつも、わいわいがやがや。そしてまったり。
楽しいね、こういうの好きだよ、っていうそんな心の欠片を自由に詰め込んだのが、我々の合同誌であるならば。
ふるるはつらきもこんな感じになるのでしょう。と思います。



狐さんが言うには、「すれちがう思い」がテーマなだけに、やや暗い曲が続いてしまうので選曲に苦労した!とのことでした。
いや綺麗な曲を沢山詰め込んでいただいて、素晴らしいセンスだと思います。
曲のアーティスト名や出典CDなんかも今度詳しく聞いてみたいところです。

かざえ個人的にはやたらリピートして聞いてるくらい大変お気に入りです。わぁいわぁい♪

ぜひ今度またTRPGして世界作ったりキャラ作りましょうー。

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20140713
【活動予定】
zine展 ささめき文庫作品出展させていただきます。

8/2、3
zine展 in Beppu



◆今回出展物
・しらしらと涙
…「かなわない恋」がテーマの切なくも温かい短編小説集
・ふるるはつらき
…「すれちがう想い」をテーマにした、三者三様のファンタジー短編集

(5部ずつの出展予定です)



今回は作品出展のみになりそうです?


5月のドーム、6月のポエイチから、あっという間の7月ですね…!

その間にもいろいろ創作の刺激を頂く出来事がありまして。

ささめき文庫と関わってくださる方々に感謝。





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20140610
 六月八日。第三回ポエイチに参加してまいりました。
 
 「ささめき文庫」がサークルとして活動はじめてから一年とちょっとですが、ささめき文庫はずっとオールジャンル系ばかり出ていたのですね。というか、福岡のオールジャンルじゃないイベントっていうのをメンバーが誰も知らなかったので……。
 で、一歳になってやっと創作系イベント(しかも文芸の!)を教えていただき、参加する次第となったのでした。

 今回はじめて会場のリノベーションミュージアム冷泉荘に行ったんですが、川端商店街を抜けたレトロな雰囲気あるアパートでした。一見では何のお店かわからないような四角い看板がいくつも下がってて、面白かったです。「引力の間」とか。 だけどマリさんとふたり、大遅刻していったので写真を撮る余裕などなかった。(本当に申し訳ありませんでした)

 室内は緑のリノリウム。壁からは同じ色のダクトが出ていて、昔すんでいた公団の部屋を思い出しました。公団っこでした。入ってすぐのところと、ちょっと進んだ広い部屋がイベント会場でした。
 人がわんさかいて、設営もほぼ完了、みたいな雰囲気で焦る。茶色の会議机の半分に慌てて設営したりなんだり。
 お隣のサークルさんと挨拶して。(名前出していいかな。ダメだったらあとで消します。「文芸サークルさきがけ」さんが同じ机の右隣でした。名前がちょっと似てて親近感。さわやかな雰囲気の、大人数のサークルさんでした。とても親切にしていただきました。ありがとうございました。)
 なんやかんやしてたらすぐに一般入場でした。

 ウチのメンバーマリさんは本職の売り子さんでして、新田はただの役立たずなので、会場をひたすらぶらぶらしてました。本当に邪魔者ですみません。マリさんのキャッチ力ぱない。

 でね、会場ぶらぶらしてたんですけど。何がすごいかって、みんな本に向ける愛情が半端ないな~って感じました。手間がかかってる。本に。
 それはたとえば、本の厚みだったり、情報量満載のPOPだったり、表紙のロゴデザインだったり、美麗な写真だったり。計算機の英語マニュアルを翻訳して、メーカーっぽくCGをつけているサークルさんもいらっしゃった。クォリティが素晴らしかった。一番感動したのは、一冊ずつ本にコラージュされていらっしゃるサークルさんだったんだけれども、本当にどれを購入しようか散々迷えました。楽しかった。散財しました。
 私も見習いたいなー、といろいろ触発されました。

 詩の朗読もすごかった。ぞわっとしました。
 なんだか巫女さんに降りてきているみたいな雰囲気で完全に呑まれてました。世界が違った。7日の朗読どんなんだったのか気になります。行けばよかった。
 あと、蛇口に「この蛇口からは今だけ詩がでます」ってかかれてたり、小ネタがあってすごく楽しかったです。絵本の「ミッケ!」が大好きなので、こういう小ネタがもっとあるとたのしいなー。気づかなかっただけかもですけど。
 
 飲み会?打ち上げも、「ここにいる人全員作家さんなんだ」とおもうと感動のあまり汁が溢れてました。若い人に絡みまくってすみません。酔ってました。
 あと昔読んだ本ネタは盛り上がるよね! 影響受けた作家ネタも盛り上がりますよね!
 総括すると打ち上げまで含めて非常に楽しかったです。
 文章を志すレジスタンスみたいな感じで。意味がわからないですね。フィーリングでお願いします。
 歴史マニアも、設定厨も、エロ好きも、短歌さんも、詩人さんも、自信がなくても。
 みんなとりあえず文章書いたらいいじゃないか、とおもった一日でした。

 最後に、こんなところに書いて届くかわからないですが。
 主催様、スタッフ様、遊びに来てくださった方、本を購入してくださった方、本当にありがとうございました。


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20140609


ポエイチお疲れさまでした!

新作は、にったさんの「マント図鑑」でした。

マント好きによるマント好きのためのマント図鑑。
マント好きな方は是非どうぞ。セブンイレブンのネットプリントで印刷できます。6/16まで。
(カラー用)予約番号:FLUNLKHY
(白黒用)予約番号:LX3QC6Z7

マント好きさんはご連絡いただけると喜びます。
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プロフィール

ささめき文庫

Author:ささめき文庫
<メンバー紹介>
◇風絵(かざえ)
主に編集担当。
◇兎歌マリ(マリ)
ロゴを作ったりペーパーやPOPや広報などもろもろ雑用してます。
◇新田圭子(にった)
 表紙絵などビジュアルを担当しています。

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